東京ウェブデザへろへろ日記

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ヤフーショッピング「ライト出店」の制作体験。
|2017年1月22日 21:48| コメント(0)
仕事でヤフーショッピングの制作をした。

過去には何度も依頼により制作したことはあるのだが、今回はクライアントが「ライト出店」で契約しており、それをやるのははじめてだった。

ヤフーショッピングではプロフェッショナル出店とライト出店が選べる。後者はものすごく、サイトのつくりがシンプルで、カスタマイズする余地がきわめて小さい。いろいろやりたい人は前者で契約するほうがいいと思う。

やってみてわかったのだが、ライト出店でも、店はちゃんとしたものができる。もっとも基本的なパターンとしては、看板の画像を950×360pxで用意して、それをアップロードする。そして、商品のトップページでの並びは、1行4商品のパターンを選び、それでどんどん商品登録していけばいい。注意するのは、商品写真はそこそこ大きいものを用意すること。ヤフーショッピングは600×600pxの正方形を推奨している。それぐらいの写真があったほうがきれいに見えるサイトの設計がなされている。商品ページでは、商品写真の見せ方は決まっていて、サイト制作者がいじくる余地はまったくない。

それでも、簡単にサイトができるから、これはそういう意味ではいいシステムだ。

ヤフーショッピング

ヤフーショッピング

ヤフーショッピング"

過去に楽天とヤフーショッピングの両方に出店するのを制作代行する機会もあったが、楽天のほうが圧倒的に売れる。経験的には2倍から3倍、楽天のほうが売上は大きい。しかし、楽天はかなり経費がかかる。いろいろなんだかんだと理由をつけて店から金を巻き上げるシステムだ。だから、売上はあっても店には残らない。

他方、ヤフーショッピングは基本的に無料だ。Tポイントと決済にお金がかかるが、あまり悪どいとは思わない。また、これからはヤフーショッピングのほうが伸びていくのではないかと思われる。なぜなら1ユーザーとして見たら、ヤフーショッピングの品揃えが充実すれば、楽天で買う必要はまったくない。楽天のサイトは異常に重いページが多く、ネットサーフィンしていて不愉快になる。妙なわかりにくいキャンペーンが多いが、何かよくわからない。しかも、同じ商品ならヤフーショッピングのほうが、安く売れる余地があるので、価格的にもメリットがあるかもしれない。などなど、ヤフーショッピングが伸びていけば、今後、両者はトントンに向かって収束することが予想される。だから、ヤフーショッピングのほうが有望だ。

そういうわけで、どんどんヤフーショッピングに出店すればいいのではないか。

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