東京ウェブデザへろへろ日記

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造形作家 玉田多紀の世界 ダンボールからうまれたいきもの展
|2016年6月25日 23:19| コメント(0)

調布市文化会館たづくり1階展示室 6月4日?7月24日 10:00?18:00

ダンボールでつくられている大きなオブジェ。大きさがけっこう大きく、恐竜のようなものはかなりのボリュームがある。特徴的なのはその質感だ。粘土とか、他の物質でできたオブジェとは明らかに異なるダンボールならではの質感がある。その質感に魅せられて、作者はオブジェをつくっているのだろう。表面にはツルツルしたダンボールの破片やザラザラした破片がこまかく貼られている。その貼り方はていねいなようで、乱雑なようで、微妙な貼り方だ。それが、独特の物質感をかもしだす。

物質感が主張する存在感。それが、強く感じられる作品群だ。現在のIT時代には逆行するような物質こだわりオブジェは、パソコンやスマホばかり見ている私たちにぐいぐい迫ってきて新鮮だった。

玉田多紀の世界

玉田多紀の世界

玉田多紀の世界
スマホ時代のサイト設計はどうなるのか。
|2016年6月19日 10:43| コメント(0)
総務省が発行する情報通信白書平成 27年版によると、 

平成26年末のインターネット利用者数3は10,018万人(前年比0.3%減)、人口普及率は昨年末と同様82.8%となっている。端末別インターネット利用状況では、「自宅のパソコン」が53.5%と最も多く、次いで「スマートフォン」(47.1%)となっている。これを見ると、パソコンとスマホは半々である。しかし、アクセス解析などでみるトラフィック量は、すでにスマホがパソコンを上回っているとみたほうがいい。スマホ利用者がふえているのは、最近の継続する傾向であり、直近をみれば、6割程度がスマホになっていると考えられる。

つまり、ネットの訪問者はスマホで見る人のほうが、PCで見る人よりも多いということだ。これは重要な事実である。なぜなら、いままでホームページの企画を立てたり、アクセスをふやす方法を考えたり、コンテンツに頭をひねったりするとき、多くの人はPCを暗黙の前提にしていたと思う。しかし、これからはまずスマホを考えるべきである。簡単にいえば、インターネットはスマホ主導になったのである。私たちには、頭の切り替えが必要ではないだろうか。

では、スマホ主導時代のサイトはどうあるべきか。

  1. レスポンシブ化は不可欠である。PCとスマホの両方で最適化する必要がある。
  2. デザインはモバイルファーストで考えるべきである。
  3. サイトのデザインについてはPCにおける凝ったデザインはあまり必要ない。スマホのデザインはシンプルである。それを基本にすべきである。
  4. スマホを基本としたモバイルファーストのデザインについて、どのようなものがベストであるか、合意はいまのところない。各人が試行錯誤し、合理的で、効果の高いものを模索する時期である。

スマートフォン

レスポンシブサイトにつける折りたたみメニュー。
|2016年6月12日 14:01| コメント(0)
スマホ対応が急務になっているこのごろ、皆さま、いかがお過ごしですか。

今回は、レスポンシブサイトのメニューの問題である。

メニューが多く、なおかつ階層化がされているとき、そのまますべてのメニューを表示すると、スマホではメニューが多すぎる。

通常、人間がパッと見て認識できる数は7つといわれている。そこから、メニューも同様に、7つまでなら一目で認識できると考えられている。それ以上、たとえば10個を越えるメニューだと、折りたたんだほうがいい。そのために、スマホでは三本線のメニューマークが使われ、それが事実上、スタンダードなメニューのアイコンになっている。

今回、仕事で使ったjQueryのメニューは、SlickNav。

このタイプのメニューは、JavaSceiptで、PC用のメニューを読み込んで、それに独自のクラス、IDのタグをつけ、HTMLの最初の部分に動的に表示させている。なので、仕組み上、メニューが一般的なリストによるメニューの記述、つまりUl、li で書かれていることが要件だ。

メニューが特殊な書き方をしている場合、それ自体を変更する必要があるだろう。

SlickNavのいいところは、階層化に対応していること。階層化に対応していないものも多いようなので、重宝する。jQueryでぬるっと出てくるドロップダウンメニューを採用している場合、ちょうどいい。

SlickNav

ttp://slicknav.com/
DreamWeaverが起動しなくなるトラブル。
|2016年6月 5日 00:06| コメント(0)
DreamWeaver CS4 がいきなり起動しなくなった。忙しいときほど、そういう目にあう。起動しようとすると、Workspace>Classic.xml の1行めに致命的なエラーがあると警告が出る。そのまま立ち上げようとすると、DreamWeaver が消えてしまって、起動できない。

何度やってもそうなる。

グーグルで調べてみたが、同じ症状の人はいないように思われる。

どうやって治したかというと、警告表示の英語をよくよく読んでみた。すると、あまりなじみのない場所にそのWorkspace.xml ファイルがあることがわかった。ちなみに当方のOSは、Win8.1。

ユーザー名>AppData>Roaming>Adobe>Dreamweaver CS4>ja_JP>Configuration>Workspace>Classic.xml

となっている。とりあえず、自分の場合、Classic.xmlがあるべき場所の2つ上のConfigurationフォルダが2つあったので、入れ替えてみたら、治った。なぜ、2つ生成されているのかわからないが、とりあえず、治ったから良しとしよう。

同じ症状にお悩みの人は、ご参考にどうぞ。

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