東京ウェブデザへろへろ日記

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忘備録:HTMLからPDFファイルを生成する方法。
|2012年12月28日 11:56| コメント(0)
HTMLからPDFファイルを生成することができます。
ただし、アクロバットをもっていることが条件ですが。

何のためにPDFファイルをつくるのかというと、印刷の仕様を固定化するためだと思う。
この点には疑問もあるのだが、クライアントのニーズがある場合、PDFをつくる必要がある。

ひとつの方法は、アクロバットからつくる方法である。アクロバットを立ちあげて、「ファイル/作成/Web ページ」メニューからHTMLを生成する。それを保存すればいい。これは、やってみるとややPDFファイルが大きくなる。なぜか紙に印刷したときA4より大きくなりがち。細かい仕様も変更できない。パラメーターが少ない。

2つめの方法は、ブラウザから作る方法だ。私が使っているIE8ではできない。が、FIREFOXやクロムでできる。FIREFOXでやると、サイズなど細かい仕様を決めることができる。やり方は、FIREFOXでHTMLを開かき、この次がポイントであるが、ブラウザのメニューから「印刷」を選ぶ。印刷のダイアローグなかにプルダウンがあるので、そこか「AdobeらPDF」を選ぶ。そして、プロパティで細かい仕様を指定して、OKボタンを押すと、印刷されるのかと思いきや、なぜかPDFファイルが生成される。

HTMLからPDFファイルを生成

忘備録:印刷用のCSSを設定する。
|2012年12月22日 13:29| コメント(0)
WEBサイトは基本的に、印刷を前提にしたメディアではない。しかし、クライアントのなかには印刷にこだわる人が少なからずいる。

現在では、IE8のメニューで「印刷プレビュー」というところを選ぶと、プレビュー画面があらわれ、そこから縮小、拡大を選べるようになっている。大きなページを1枚に表示することも可能である。したがって、大きくしたり、小さくして印刷することができる。こうしたことは、以前のブラウザーでは不可能だったことである。

ただ、WEBを印刷したときに、画面を調整したいというニーズもある。そんなニーズに対応するには、印刷用のCSSを追加で記述することである。下のように書く。

@media print {
   (通常通りスタイルをいくつでも記述)
}
印刷用のCSS

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