ロゲインのジェネリック医薬品、カークランド8カ月以上使ってきたが、症状は十分満足できるまで改善した。
私の場合、頭頂部ハゲの初期症状であったため、改善にかかる日数も短かったんだと思う。それにしても、わりと簡単に改善しておどろいた。
頭頂部の毛にはクセというか、ギリギリの方向性が若いころより強くなっていて、見え方によっては薄くみえることがあるが、毛の数と密度に関しては昔と同じように生えている。満足じゃ。
とりあえず、満足したので、最近はカークランドの使用を減らしている。本来は1日に2回だが、それを1日に1回に減らし、なおかつ使用量も半分程度に減らした。なぜなら、もう現状維持が目的だから、それほど使わなくてもいいと思うからである。

そういえば、最近、大正製薬がリアップのミノキシジル5%版を出した。いまごろ出しても遅いんじゃありませんか。いままで大正製薬のリアップは1%で来たわけだから、ケチな製品であった。しかも、1%という薄さでありながら、値段はもーれつに高いのだ。これは消費者をなめているというしかない。今回発売された5%版も価格は高い。新しい5%のリアップx5は何と定価7400円。ぼったくりじゃないでしょうか。
はっきりいえることは、ミノキシジル5%で高い効果を示し、ハゲの福音となってきたのはプロペシアであり、その廉価版によって、ハゲを広く助けてきたのはカークランドである。これは世界的な事実である。
カークランド(個人輸入代行)はリアップの半分から1/3程度の価格である。
というわけで、圧倒的な安さでハゲを克服できるカークランドをおすすめします。


