パルコのなかの本屋、リブレに行くと、たまたま、だいぶ前に出ていた『日本陸海軍機大百科、創刊号 零戦21型』(アシェット)を発見。2つ残っていたので、そのうちのひとつを買った。創刊号は790円で、特別に安くなっているので、お買い得だ。また残っているとはラッキーだ。
家に帰って、あけてみると、箱に薄い本がくっついていて、小さな零戦のダイキャストモデルが入っている。ゼロ戦は、けっこう重みがあって、いい感じだ。1/87なのでかなり小さいが、そこそこ精巧にできている。




いいなあこれ。プラモデルをつくっていた子どものころを思い出す。おやじになってから、プラモデルづくりを再開しようかなという願望もあるのだが、忙しいしなあ。それに、凝り性なので、やり出すと止まらないような気がして、おそろしい。
とりあえず、このゼロ戦を眺めて、癒されて辛抱しよう。
このシリーズ、全部で60種類も出すらしい。それも、凄いね。
