東京ウェブデザへろへろ日記

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JAGDA TOKYO 第24回展覧会「関根慎一×木村経典」
|2009年10月24日 19:31| コメント(0)

友人のグラフィックデザイナー・木村経典氏の展覧会を見学に行った。

JAGDA TOKYO 第24回展覧会「POSTER EXIBITION」
「関根慎一×木村経典」
会期:10月20日(火)?24日(土)
会場:ギャラリー「JAGDA TOKYO」

六本木から西麻布方面に向かって、六本木ヒルズを左手に見ながら、5分ほど歩くと、そのビルがある。ガラス店のビルだ。ビルの左にある階段から、地下のギャラリーへ降りていく。

木村氏のものはメッセージ色の強い作品。
泡で文字を書き、写真のなかにも連動して泡でシンボリックなモチーフが描き込まれている。日本はこのままでいいのかというメッセージが込められているらしい。タイポを何か別のもの(今回は泡)でつくるというのは、木村氏のこだわりの手法のようだ。

一方、関根氏のほうはアーチ型の窓から見た空のモチーフがグラフィカルにリピートされて、3次元的に迫ってくるような作品。リズミカルなリピートと奥行きが私のぼやけた脳に心地よい。細部まで手の込んだ作りこみが美しい。

というわけで、素晴らしい作品を見せていただき、ありがとうございました。

経典グラフィックス

kimura01.jpg

kimura02.jpg

kimura03.jpg

ステップフロアで1段低くなったところにバーカウンターあり。

勝間和代の「ITを使いこなす人」的イメージとは。
|2009年10月 8日 18:25| コメント(0)

勝間和代が動画ブログでアマゾンのKindleの紹介をしていたことを書いた。

2日後、新聞の夕刊をみると、大々的にKindle発売のニュースが日経一面に出ていた。

アマゾンは電子書籍端末キンドルを世界100カ国で発売する予定だという。価格は27000円で、予約は10月7日から受け付けるという。19日から出荷するという。

nikkei20091007.gif

これは、大きな記事の扱いであり、大きなニュースである。が、その少し前に勝間さんが英語版を買って、ブログで紹介したというのは、なかなか戦略的な配慮があるような気がする。

普通なら、ちょっと待って、日本版のを買うのではないか。それを買わずに、あえて先物買いをするところが戦略的なのだ。1歩先を行っているようなイメージを醸成できる。

アメリカではこの端末、予想以上の普及しているようだ。日本のソニーも同様の製品を出しているが、やや出遅れている。翌8日の日経には、アマゾンCEOジェフ・ボゾスのインタビューがのっていた。その脇の記事によると、アマゾンのキンドルは50万台、ソニーは40万台売っているという。よく売れている。このペースだと、誰もが電子書籍端末をもつ時代は、遠からず来るかもしれない。

アマゾンの米国サイトでキンドル向けにも配信している書籍では、その48%がキンドルからの購入だという。この数字もものすごいものだ。日本の出版社や雑誌、新聞とも交渉中でもうすぐ日本のものもキンドルで読めるようになるようだ。 

kindlle01.jpg

アマゾンを見ると、キンドルの購入はアメリカのアマゾンでおこなうみたいですね。
税金の問題かな?で、英語版も日本語版も同じなんでしょうね。

アマゾンでKindleを検索する

勝間和代のビデオブログ。
|2009年10月 5日 00:58| コメント(0)

勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!! を見ると、動画をとって、YouTubeにアップし、ブログで配信していた。

こういうところが、すごいところだ。勝間和代の理論というかノウハウの部分がいいのかどうか、私にはよくわからないが、このように新しいITの道具を自ら使いこなしていくというのはわかりやすいすごさだ。動画のなかでは、Kindleを見せているが、これもいち早く購入して使っている。

近著、『目立つ力』では、自分がデジタルガジェットのマニアであることを告白している。それを読むと、デジタルガジェット好きは戦略ではなく、趣味であるようだ。

しかし、その趣味が偶然であるにせよ、戦術として生きている。女性でこういうものが好きな人は少ない。YouTubeに自分で撮った動画をアップしようという女性がどれだけいるか。

理屈だけではどーもねえという場合でも、具体的なモノがあって、その使いこなしを提案すれば、話が具体的になって「ためになるなあ」と思うわけである。

たしか、最近新聞でみたが(2009/9/27)、勝間マニアのことをカツマーとよぶらしい。カツマーのうち男性は7割、女性3割とご本人がいっていると書いてあった。勝間は、バーチャルの上司であるらしい。へーという感じだ。男性のほうが多いのだ。なぜだろうか。

なお、リンクを貼ろうかと思って、アマゾンを調べたが、Kindleは売っていなかった。日本では未発売のようである。
Kindleで検索

●関連エントリー
勝間和代の仕事術。
勝間和代の手帳2009、発売中。

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