ヤマダ電機で地上波デジタルが見られるテレビを買った。先日、DVDレコーダーを買ったので、これで地デジ化完了である。
東芝の26型で、REGZA 26A8000である。
ヤマダ電機では、他店との競合で、かなりポイントがつく価格設定になっていため、お買い得と判断して買った。ポイントは12000ポイントほどついた。もちろん政府がやっているエコポイントももらえる。
まず、箱から出した。けっこうデカイ。セッティングは簡単だ。最初に、B-CASカードをセットする。このB-CASカードは官僚の天下り利権のための制度で、ユーザーには何のメリットもないと悪評の高いものである。次に、以前にDVDレコーダーを買っていたので、そこから同軸ケーブルでつなげばいい。あと、ビデオデッキにも使う3色のコードをつなぐ。

電源を入れるとテレビが映っている。いちおう初期設定しておこう。
あまりに簡単であっけなく、かえって何かし忘れていないか、不安になった。
画質はとてもキレイだ。さすがデジタル。いままで知らなかったのだが、送出されている番組によって、画質のレベルが違う。はっきりいって、ケーブル局の自社番組は画質が悪い。それに対して、大手の民放はみんなキレイだ。キレイすぎて、お肌がはっきり見えて、コワイ。
最初、32インチを買おうかと思ったのだが、店頭で26インチが安くなっていたので、衝動買いしてしまった。私の場合、一人暮らしなので26インチでいいかなと思う。まあ、ある程度時間がたたないと判定はできないけど。


そのあと、取説ペラペラめくっていて思ったのだが、いまのテレビにはつまらん機能が多すぎる。ムダな機能を省けば、かなり価格kを安くできるんじゃないかな。ほとんどの人は、そっちを求めているだろう。とくに、お年寄りは自分で録画予約できない人が多く、多機能にほんとうに困っている。にもかかわらず、ムダな機能をつけるのは、ほとんど嫌がらせだ。
もっとシンプルな製品が欲しいけれど、たぶん日本のメーカーじゃ無理だから、サムスンとかが、そういうテレビを出さないかな。パソコンでは、台湾メーカーのミニブックが画期的だったけど、そういう発想って日本には(収益構造から)むずかしいんですよね。
