東京ウェブデザへろへろ日記

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オーバーチュア、完全一致と部分一致の比較。
|2009年2月26日 00:42| コメント(0)

オーバーチュアのキーワードのマッチング方法を、部分一致から完全一致にテスト的に変えてみて、10日がたった。

で、結果はというと、完全一致にすると、かなりクリック数が減る。日によってちがうのだが、8割から、極端な日では2割ぐらいになってしまう。これは、しかたがないことだろう。

では、コンバージョン率はどうか。当方の場合、やや上がったかな?とうい程度である。1割ぐらいの上昇である。この程度の上昇では誤差の範囲かもしれない。

とはいえ、コンバージョン率を上げることは重要である。すでにオーバーチュアは多くのキーワードで入札状況は成熟段階にあり、みんな損益分岐点のギリギリのところまで来ているだろう。そうすると、1割のコンバージョン率アップでも大きい。そうした1割、2割を競う状態になっている。

極端にいえば、100万円使って、110万円のリターンを得るという状況ではないか。だからこそ、コンバージョン率を含めて、小さな工夫を積み重ねて、利益を上げなければならない。それが、困難な場合、いさぎよく撤退したほうがいいと思う。

SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。
大内 範行
インプレスジャパン
2008-02-08
平均評価点5.0
コメント:リスティング広告の費用対効果を高めるために
コメント:欲しい情報は全て得られる!が・・・しかし・・・
コメント:かなりいいです。
コメント:現代のネットマーケティングの教科書
コメント:すぐに実践したい内容が満載

※この本はとてもいいです。全体をうまく網羅した教科書的な内容です。リスティングをこれからする人にはおすすめ。完全一致をすすめています。
オーバーチュアのクリック品質が低下している。
|2009年2月20日 13:44| コメント(0)

当方ではオーバーチュアを以前より利用しているが、ここのところコンバージョン率が低下して、赤字になってきた。

この原因は、以前にも書いたが、オーバーチュアの劣悪代理店の低品質クリックがふえていることに原因がある。きわめてコンバージョン率の低いクリックの割合が大きくなっており、それらはスパムクリックとでも呼びたいものである。少なくとも、当方のアクセス解析と成約の相関を調べたかぎりではそういう結果になっている。

2ちゃんねるを調べてみると、去年の12月ごろから、オーバーチュアで売れなくなったという声が複数ある。劣悪代理店を非難する書き込みも多い。当方でも、その書き込みを裏付けるように、12月ぐらいから、赤字になっている。

購買意欲のないクリックを生む元凶は、ポイントサイトのたぐいである。それらは、渋谷区神泉に乱立されている。会社概要をみると、それらの多くはサイバーエージェントの子会社であり、そこから低品質クリックが大量生産されている。

すでに、多くのビッグワードでは入札市場は成熟しており、損益分岐点のギリギリまで入札価格は高騰している。そこで、低品質クリックが増大しているのであれば、多くの人は赤字になっているだろう。

オーバーチュアが劣悪代理店をふやし、低品質クリック化を積極的に促進しているのであれば、入札市場の成熟を前提とするなら、もはや収益改善の見込みはないだろう。

当方では、赤字のひどいジャンルではオーバーチュアから撤退した。当方と同様に赤字になっている方は、すみやかに撤退することをおすすめする。

キーワードマッチは完全一致と部分一致、どちらがいいか。
|2009年2月16日 18:40| コメント(0)

オーバーチュアのキーワードマッチ広告を出しているが、去年のなかばからキーワードの入札料金がどんどん上がっている。その結果、損益分岐点のギリギリのところまで来てしまい、儲けがなくなってしまった。みんなが入札を吊り上げるから、ほんとうにギリギリいっぱいの価格なのだ。オーバーチュアは主要なキーワードについては飽和したと考えるべきである。

そうすると、より効率の高い使い方を工夫しないと利益が出ないことになる。おそらく、多くの人が私と同じように感じているのではないかと思う。

そこで、ムダなクリックを1回でも減らし、有効なクリックを1回でもふやすという地道な努力が必要になる。

どうすればいいのか考えてみたが、まず、いままで私はキーワードのマッチングを「部分一致」にしていたが、これを試験的に「完全一致」に変えてみることにした。部分一致だと、ほんとうに招かれざる客がクリックする。たとえば、クレジットカードでリスティングしているとき、クレジットカード+退会、とか、クレジットカード+なくした、とか、そういうキーワードでクリックされても、おそらく成約にはむすびつかない。

したがって、そういうムダなクリックを少しでも防ぐために、完全一致がいいのではないかと考えたのである。SEMの本にも、そのように書いてあるものもある。はたしてどうなるか、結果はお楽しみ。

Yahoo! Googleの検索連動型広告を最大限に活かす SEM 成功の法則
泉 浩人
ソーテック社
2008-12-20
平均評価点5.0
コメント:リスティング広告を導入したきっかけは?
コメント:この法則を理解することがネットビジネス成功への最短距離
コメント:リスティング広告出稿の教科書
コメント:SEMについて、これ以上素晴らしい本は2009年現在存在しません。
コメント:ネットショッパーの救世主

※この本が部分一致をすすめているわけではないです。ただ、この本はオーバーチュアの元役員の人が書いたものなので、かなり中身は濃い。

オーバーチュアの劣悪代理店の問題。
|2009年2月 9日 18:29| コメント(0)

オーバーチュアに広告を出すのは、検索結果に連動した広告をYahoo!の検索画面に出したいからという人がほとんどだろう。検索結果に連動した広告は、何かを自主的に探している人がクリックするから、きわめて良質の顧客を連れてくる可能性が高い。

しかし、どういうわけか、けっこうな割合で劣悪な代理店もまたオーバーチュアの広告を表示していて、その広告がヒットされてアクセスがくる。

どういうところから来ているのか、アクセス解析からたどってみると、それはポイントサイトである。

ポイントサイトは、検索するたびにポイントが付与されるため、検索者はポイントを貯める目的でクリックする。したがって、モノを買う気などさらさらないし、そもそも検索する気もないのである。こういう人にクリックされても、普通ならかまわないのだが、オーバーチュアの広告が表示されているため、1クリックごとに課金されるのだ。

これは見逃せない問題である。ポイントサイトのクリック品質はきわめて低いのに、その低品質クリックに金を払わされるのだ。おそらくオーバーチュアに出稿する人はYahoo!の利用者を想定して広告を出しているわけだから、ポイントサイトへの表示は裏切り行為に等しい。

このようなクリックが存在するのは、広告を出す側としてははなはだ迷惑である。メールで要望を出したが、オーバーチュア側は改善する気がないようだ。はっきりとした仕組みは不明だが、こうした劣悪代理店はオーバーチュアと契約して、オーバーチュアとグルになって、劣悪なクリックを大量生産することで儲けているように思われる。これは揺るがせない問題である。

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