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抜け毛、薄毛に効く育毛薬カークランド、その後の観察。

|2008年10月21日 14:25| 個別ページ | コメント(0)

カークランドを使ってから、育毛の効果はたしかにある。その後も、ときどき家で手鏡を使って、頭頂部をチェックしている。

何度みても、以前より頭頂部が黒くなっている。髪が生えてきたのだろう。ロゲインのジェネリック医薬品、カークランドの効果である。大正製薬のリアップはミノキシジル1%だが、こちらはミノキシジル5%だ。5倍の差はダテじゃない。

ハゲの初期には、私の場合、頭頂部の髪が細くなった。髪の毛の1本1本が細くなって、なんだか頼りなくなってきたなと思っていたら、頭頂部が薄くなった。つまり、ハゲの初期は髪が細くなるのである。

前に使っていたプロペシアの効果は髪の1本1本が太くなり、ゴワゴワしてきたという印象だった。それに対して、今回のカークランドでは髪は細いままである。しかし、手鏡で見ると、頭頂部は確実に黒くなっている。したがって、髪は細いまま新たな毛が生えてきたと考えられる。つまり、「発毛」なのだ。

毛が生えるといっても、髪の伸びるスピードは1カ月で1センチほどだから、カークランドを使いだしてからの成長はたかがしれている。それでも、頭頂部は黒くなるものだろうか。

よくわからないが、とにかく頭頂部は黒くなっている。効果ははっきりとあらわれている。現実を直視しよう。今後もようすを注視したい。


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