カークランドは育毛の分野で定評のあるロゲインのジェネリック医薬品である。ロゲインよりもかなり安い価格で、同等の効き目が期待できるリーズナブルな医薬品だ。日本で売っているリアップはミノキシジル1%だが、ロゲインやカークランドは太っ腹に5%入っている。しかし、価格は安く、ほんとうにおトクな医薬品なのだ。ただし、厚生労働省の規制があって、入手方法は個人輸入しかない。
※個人輸入代行業者に頼めばカンタン、通常の通信販売と同じ。
さて、この前の日曜日、散髪に行った。いつもの店のいつもの席で、いつものように髪を切ってもらった。
長さはいつも通りである。散髪がだいたい終わると、理容師さんが鏡を出して後ろに持ち、後頭部を映して見せてくれる。「これぐらいの長さでいいですか?」と確認するのだ。
そのとき、自分の後頭部を見ると、前に散髪したときよりも、頭頂部が黒くなっている。
むむむ、うれしいではないか。髪がやや生えて、育毛の効果が出てきたのだ。私は思わず、心のなかで「やった」とつぶやいた。
いつもの店のいつもの席なので、照明の条件などは同じと考えられる。だから、黒く見えるのは、髪が生えてきたのだ。
もっとつづけよう。まだ、1カ月とちょっとである。効果が出るには3カ月ぐらいかかるそうなので、3カ月後が楽しみだ。
髪を生やすには、ロゲインやカークランドがいい。あるいは、私の場合、副作用が出て使用を断念したが、プロペシアも効果絶大だ。よくテレビで島田紳助、和田アキ子が宣伝しているリーブ21などに頼る必要はない。
