メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関心が高まっている。
ヤフーニュースによると、そのせいか、薬局やドラッグストアなど「肥満対策薬」が急成長しているという。
薬局で買える大衆薬、メタボ対策で"やせ薬"に注目
8月17日10時9分配信 読売新聞
肥満対策薬の市場規模はこの1年で前年同期比34%も市場を拡大した。これは、2008年4月から始まったメタボリックシンドロームに関する特定健診の開始を受けて、「やせる薬」に注目が集まったためであるという。
私はまったく知らなかったのだが、「やせる薬」というのがあるんですね。サプリメントでやせるという効能をうたったものはたくさんあるが、それらは限りなく怪しい。それに対して「やせる薬」は「薬」として認可されているわけだから、限りなく効果が信頼できる。それは、たしかだろう。「やせる薬」のなかで、よく効くものは何か、私も太り気味なので興味しんしんである。
上記のニュースによると、とくに人気が高いのが、新陳代謝を改善して脂肪を減らす有効成分「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」を含んだ漢方薬だという。どんなものがあるのか、以下にリンク付きでご紹介します。
クラシエ薬品の「コッコアポ」シリーズ
2007年の販売額は前年比54%増加した。
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新コッコアポS錠 360錠 クラシエ薬品 |
小林製薬の「ナイシトール85」
2007年度の出荷額が前年度比53%増の54億円になった。
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小林製薬 ナイシトール85 360錠 【医薬品】 小林製薬 |
ロート製薬の「和漢箋(せん)」シリーズ
こちらも好調。
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和漢箋 ロート防風通聖散錠 189錠 ロート製薬 平均評価点5.0 コメント:初めてですがとても良いです |



