サラリーマンや公務員と比べると、自営業者には社会的な信用がやや低い。それは、日本がいわば(佐高信のいう)会社国家であることも、ひとつの原因であろう。たとえば、銀行から融資を受けるときでも、自営業というだけで不利になる。これは不当な差別のようにも思われるが、現実であるので、受け入れざるをえない。自営業者はそうした負のイメージをパーッと吹き飛ばし、事業の発展に力を尽くさなければならない。
で、そうした負のイメージをカバーするために、自営業者がいいカードをもつのは合理的であると思う。接待をするときに使うのもいいが、接待をしない人であっても、1枚、ゴールドカードをもつのはいいと思う。
もちろん、ゴールドカードには海外旅行の補償や、そのほか、実質的なメリットも多い。行動範囲の広い人ほど、そのメリットを享受できるだろう。
加えて、自営業であれば、サラリーマンよりも服装などもビシッといきたいものである。しっかり儲けて、カッコよくゴールドカードを使おう。
がんばってね、自営業者の皆さん。
