好きな時間に聞き流すだけ。
日本人が英語の勉強のために費やす時間はかなりのものである。中学、高校で計6年間、大学へ行けば、加えて4年で、なんと合計10時間にもなる。
にもかかわらず、英語ができると自信をもって言える人は少ない。文法は知っていても、実際には聞き取れないし、とっさに言葉も出てこない。なぜか。
スピードラーニングによれば、その理由は初歩的な問題であるという。
日本人には聞こえない"英語特有の音"が存在する。『スピードラーニング』は「聞き流すだけ」という、最もやさしい学習法で自然と英語特有の音を聞き取る耳ができ、英語が話せるようになる教材である。
意外なようだが、根性や忍耐は英会話習得では、むしろ邪魔になってしまうという。たしかに、それは当たっているような気がする。
聞き流すだけで「英語」が話せるようになった【ウソ?/本当?】
聞き流すだけでいい暗記不要の学習法によって、楽しくラクに英会話を習得する人がふえている。大学を出ていれば、10年間も英語の基礎を勉強したのだから、それで英語力が伸びないのなら、いままでとはちがう、こういう教材をやって、足りない部分を補うのは正しい選択だろう。
